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2006年3月31日 (金)

タイトノレ

21時くらいに

寒いなぁ、と思ってたら

雪が降ってきました。大阪北区。

きっと花粉を含んだ雪です。

干しっぱなしの洗濯物が心配です。

 

こんばんは、桶洗いです。

 

み なおそ~う♪ みなおそう~♪ シャバダバ・ダッバダッバ…♪

の「ハナコアラ」が好きです。

3匹(頭?)が車の上で踊ってて

一番左の奴だけ

途中から少しづつ遅れていく

すごく気になる。

CMに出会う度に釘付け

 

違和感、てのは引き付ける力だな、と。

 

改めて思います。最近。 

コレは色々な事に活かせるな、と。

 

 

 

や、ただ「ハナコアラ」の話がしたかっただけかも。。。

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2006年3月29日 (水)

今日は夕方から雷雨。

雷久しぶりで

雷にまつわる事を色々と。

思い出したり、考えてたら

最終的には「高木ブー」か

風邪薬の「改源」のキャラクター。

や、でも「改源」は風神さんだった…と

非常に残念な自分の思考回路にげんなり。

 

こんばんは、桶洗いです。

 

気付けば3月ももうすぐ終わりです。

先週末の「日記」を

 

3/26 フラワーカンパニーズ@磔磔

 

僕が最初にフラカンの現場に入ってから

ここ数年で磔磔が売り切れる様になり

2Daysが売り切れる様になり

バリケード代わりに使用していた磔磔の机が限界をむかえ

この日は初めて鉄柵を最前列に設置しました。

 

前回までは

前川氏がステップを踏んでいる机を

バイト君(もうフラカン担当みたいな)と必死で押さえたり

フラカンの前説担当の方と打ち合わせをしたり…

そんなこんなが無くなった事で

今のこの勢いを感じてみたり。

 

やー、でもライブが全てを物語ってました。

新曲もいいっす。

でも僕の中では「真冬の盆踊り」かなぁ。

 

毎回フラカンの現場に来てくれるバイトの人がいて

時期的には磔磔が売り切れる前から

他にもイベントとかでも入ってたと思うんですが。

一緒に折れそうな机をおさえたり

機材の仕込み・片付けもすでに一通り覚えちゃってる様な。

フラカンでバイトを発注すると、もう何も言わなくても彼が来る。

彼は去年夏「OTODAMA」の時は最前列の警備に入ってたんです。

フラカンが登場して、「真冬の盆踊り」でたくさんの人が

「ヨッサホイ・ヨッサホイ」と手をあげて踊ってるのを見て

「すげー、なんか嬉しいわー」ってちょっと涙ぐんでて

確かにこの人数の「ヨッサホイ」は初めて見たなぁ、と。

 

「ヨッサホイ・ヨッサホイ…」と阿波踊りみたいな感じで両手を挙げて踊るんです。

 

僕の中で、この「ヨッサホイ」に会場内のどれだけの人が参加するか

通称「ヨッサホイ率」と呼んでますが (個人的に)

この「ヨッサホイ率」は結構、良いライブバロメーターだと思っていて

この日は、今までの磔磔ワンマンの中で一番の「ヨッサホイ率」でした。

 

えー、何の話か分からなくなってきた。

 

・フラカンのライブがありました。

・「真冬の盆踊り」が好きです。

・「ヨッサホイ率」が高い日は内容もすごくいい!

・最近「ヨッサホイ率」がうなぎのぼり

・CDももちろんいいですが、是非ライブに参加して欲しい!

 

という事を書きたかったんです。。。

 

6/16@BIGCATでツアーファイナルです。

今からもうその光景が楽しみで。

や、もう是非!!!

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2006年3月24日 (金)

僕の住んでいるマンションは静かです。

うちのマンションが静かなのは、みんな壁が薄い事を知っているから。

隣の人が帰ってきて、コンビニの袋をガサガサやってるのが聞こえるくらい。

うちの壁は多分ベニヤ1枚。

それなのに、うちのお隣は多分「DJ」さんで、昔は毎晩我慢していた。

でも、一度文句を言いに言ってから静かになった。

別に音楽聞こえてくるくらいならいいんだけど

その日は、きっと所謂「MC」?の友人が深夜3時くらいに来て

そっからお隣のDJさんと友人MCによる自主練?みたいな

「YO~、 イクぞぉ~」 っていう煽り部分ばっかり練習

最初は未知の文化だったので面白がって聞き耳立ててたけど

朝5時くらいまで、延々それ…

さすがにまいって、恐る恐る文句言いにお隣へ。

「イかねぇYO!」と本人には言えなかったのが残念。

や、言う勇気ないです。

それからはお互いに気を使ってる感じですごく静か。

静かなのが好きです。って話をしたかっただけなのに

やー、難しい。 よく分からなくなった。

 

21日、22日は「静」が魅力のライブだった。のです。。。

 

3/21 タテタカコ@バナナホール

長野在住、ピアノ弾き語りのタテさん。

04年夏公開の映画「誰も知らない」の挿入歌として「宝石」という曲が使われています。

今回は昨年リリースされたアルバム「稜線の彼方へ」のレコ発ワンマン。

先月にはプレ・ミニツアーとして関西にも来ていました。

京都・がけ書房、大阪は雲州堂という小さな独特な会場でライブしたり。

神戸では、向井秀徳アコースティック&エレクトリックやoutside yoshinoと対バンしたり。

その後は沖縄行って、北海道行って… 名古屋・大阪・東京のワンマンで終了。

 

バナナホールは久しぶり。

広いステージの真ん中にグランドピアノ。

曲が始まる直前。 静まりかえった中

指が鍵盤に触れるか触れないか

会場の空気が

グググググゥー とその指と鍵盤の間に吸い込まれていく感覚。

そして音や歌が鳴り始めても続いていて

曲が終わり、指が鍵盤から離れ数秒

タテさんの息がフゥーと吐き出される時に、ようやくこちらも開放。

緊張と緩和とが、更に「歌を聴く事」の魅力を引き出している感じ。

僕は特にこの緊張と緩和の切り替わる一瞬の「静」に

タテさんの魅力が詰まっている気がして。

素敵な静かな空間を醸し出す

バナナホールでまた観たいなぁ、と改めて思いました。。。

写真は、開場直前のバナナホール。

好きです。すごく静かで。

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3/22 MONO@ファンダンゴ

アルバム「You Are There」のレコ発。

今回はイタリアよりBELLINIと、日本のWorld’s end girlfriendと各地を回る。

毎回様々な海外アーティストを連れてのJAPANツアー。

いつもMONOの公演が近づくと

自分の英語力の無さを恨みながら、英会話本をパラパラ。

ライブに関する事だと特殊な単語もあるし

普通に英語だと思ってたのに、実は通じない様なのも多数あって

しかも、今回はイタリア語かぁ…

どうすっかなぁ、「ボーノ」しか分からないなぁ

加藤ローサ、ジローラモと一緒に勉強しとけばよかったなぁ、と。

で、当日。 BELLINI到着。

英語しゃべれるじゃないすか。。。

でも、動きとかはやはりイタリア人(偏見?)

手振り・笑顔・突然のトーンの低いヒソヒソ話っぷり…

チョイ悪だ。 すげー、生チョイ悪だ。初めて見た。

ライブはといえば、予想外にパンク色強い

ボーカルが女性で、スクリーマー。

ギターのアゴさん(アゴスティーノさん)は

黙々とギャンギャンと掻き鳴らす。

番台が書いていた様に、僕も好きな感じでした。

みんな緑茶が大好き。

 
MONOの現場に入らせてもらう様になって約3年。

最近のライブは本当に良い。

でも、正直観る方もすごく体力の必要なライブかもしれない。

実際、轟音の中40分~50分立ちっぱなしはしんどい、かと。

ノイズにも近いディストーションと大きなディレイのうねり。

僕も最初の頃は座り込みたくなったりしてました。

静かな場面から突然の轟音に「ビクッ!!」となることも。

でも、一度MONOの世界に入り込む事が出来てからは

その大きなうねりの中に身をうずめるのが楽しみになりました。

僕が個人的に思うMONOの魅力は

「轟音という無音」

深夜のTV放送終了後の砂嵐。あれに近い音なんですが

それがすごい音量で、耳だけでなく、体全体に染み込んでいって

しばらくその状態が続いているうちに、「慣れ」というのか

それが普通になって、「無音状態」みたいな感覚になるんです。

で、その中に流れている綺麗なメロディーとか

ベースのラインとかが、よりいっそうキラキラと飛び込んでくる

そんな、今まで他のライブでは感じた事の無い空間。

最近のライブは、その静かな状態(轟音)とキラキラとした旋律と

実際に静かな場面と、叫ぶような歪みと

それらのコントラストが特に強くなってきていて

音楽の持つ表現力?とか描写力?の理解を広げてくれる内容です。

是非一度体験してみて欲しいです。

 

打ち上げは近くの創作居酒屋。

BELLINIメンバーにもいるのですが

海外アーティストには結構、完ベジ(完全ベジタリアン)の人がいて

いつも行くこのお店はすごく良くしてくれます。

メニューに無い物もすぐ対応して作ってくれる。

「冷奴」鰹節抜き (豆腐)

「シーザーサラダ」ドレッシング・ベーコン抜き (野菜)

「しめの五目おにぎり」五目・だし抜き (ご飯)

やー、いつもお世話になっております!

ボーノ、でした。

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2006年3月21日 (火)

LOST IN TIME

春ですね。

最近寒いですけど、春を感じます。

春が始まる感じというか、その前の季節が終わるな、っていう。

卒業式帰りの人とかをよく見かける。ってだけですが。

今までの卒業式の日の事を思い出したり。

「あの子は今頃なにしてるのかなぁ…」とか。

でも、3月、花粉で鼻ズルズル。

遠い目しながら、鼻ズルズル。

 

こんにちは、桶洗いです。

 

先週土日はLOST IN TIMEのツアー。

アルバム「時計」のレコ発。

去年は東名阪+仙台で単独公演を大盛況で終了し

今年に入り、さらに細かく回る全国ツアー。

各地様々な対バンで、お客さんとの距離の近いライブハウスで。

関西はファンダンゴ・磔磔・スタークラブ。

対バンは、メンバー・スタッフとみんなで決めました。

3公演とも完売致しました。ありがとうございました。

 

3/18@京都磔磔

共演:小谷美紗子

LOSTを磔磔で最後に観たのは

ブッチャーズ・モーサムと一緒に出てたイベント。確か2年前くらい。

意外と最近は京都は来ていなかったなぁ、と。

共演には、京都出身の小谷美紗子さん。

小谷さんとLOSTは、僕も観に行ってた2年前くらいの「春一番」で対バンした事があって

僕はその時初めて小谷さんを観たのですがもう、その歌声にやられました。

服部緑地野音というゆるーい空間と、「春一番」というゆるーいイベント。(もちろん良い意味です。)

どちらも素敵な引き込む様な歌声を持つ小谷さんとLOST。

すごくセットで記憶に残っていて

京都の共演者を相談している時に、そういえば、と提案。実現。

当日は朝から雨がポツポツ。

普段は生ピアノの小谷さんですが

この日はステージ周り(転換とか)の事を考えてくれて、エレピ+Ba+Drのトリオ編成。

実はこの日小谷さんチームが到着して判明したのですが

メンバーが、「100S」のBa山口氏+Dr玉田氏だったのです。

うはー、すげー。

機材、かっこいい。アコースティック。しかも2段。欲しい!

 

雨も本降りになってきた頃開場。

どんどん埋まっていく会場内には独特の雰囲気。

初めて磔磔に来た人も多い様でグルグル見回している人多数。

小谷さん登場。 

その姿を捉えようと背伸びしているしてる人多数。

ゆっくりと呼吸して歌いだす。

「生々しい」という例えが、あってるかどうかわからないが

歌詞の内容とかの話でなく。 そんな風に僕は思った。

演奏もやっぱりかっこいい。

タイトだけど力強いグルーヴ。 好きな感じでした。

あと、歌っている時の小谷さんの「目」がかっこいい。

 

転換を終えLOST

満員の会場内はすでに湿度・温度ともに上昇。

45分終える頃にはメンバー汗だく。 お客さんも暑そう。

でも、なぜかベタっとしてないサラっと入ってくる感じがしたのは

海北君の歌声の特徴?

アンコールは小谷さんを呼び込み、セッション。

小谷さんの「眠りのうた」のバックをLOSTが演奏

LOSTの「羽化」に小谷さんがピアノで参加。

やー、素敵。 立ち会えて良かった。

ヒップランド森内さん、グリーンズ力竹さん

磔磔さん、ストレングスビヨンド西さん、ありがとうございました。

 

 

3/19@神戸スタークラブ

共演:Natural Punch Drunker オープニングアクト:ghostnote

神戸に向かう途中。

寒いなー、と思っていたら… 雪降ってきました。

「六甲おろし」ですか。 すごいなー、山。

スタクラに着く頃には、晴れてるのに雪降ってる状態。

なんじゃこりゃ。 大丈夫ですか?今日。 なぜか不安に。

相変わらずスタクラスタッフはテンション高い。

会話のすべてが「ボケ」と「ツッコミ」(嘘)

 

LOSTチーム到着。 スタクラは3年振り。

神戸でのライブは去年のインストアイベントと「GOING KOBE 05」のステージ以来。

「GOING KOBE 05」はスタクラ店長松原氏(以下:M)が

“震災10年 神戸からの発信”“神戸はこんなに元気になりました”

をテーマに神戸市とともに三宮駅すぐ近くで無料で開催。

その時期のM氏は本当頑張っていた。いつものノリからは考えられない。

 

そのステージを共にしたのが、地元神戸のNatural Punch Drunker。 

その日はあまりメンバー同士は話が出来なかったらしいのですが

お客さんの中に、ナチュパンを観に来て、その時初めてLOSTを観て

その後LOSTのワンマンに来てくれたり。 その逆もあったようで。

そんな巡り合せをさせてくれたM氏への恩返しも含め今回の共演が決定。

 

オープニングアクトにはLOSTメンバーも大好きなghostnoteに岡山より来てもらう。

初めて見る人も多いであろう中、若干緊張しながらも大きな声で歌う。

1年半前、アナログフィッシュ・セカイイチのツアー

僕が運転手として参加して、岡山で地元バンドとして出てくれてた時が初対面。

打ち上げの場所とか教えてくれた。

去年くらいに大阪で久しぶりにライブを見て

何かあったらやりたいね、と。

今は自分達のレコ初のツアー中ですが出てくれました。 ありがとう。

 

ナチュパンはさすが地元、というライブ。 お客さんの掴み方が巧い。

さすがスタクラで育っただけある。 MCおもろい。

それにしても、ライブ中もスタクラPA・LT・M氏、うるさい。

普通のライブハウスなら、「ステージ」「客席」っていう構図だけど

スタクラはこれに「PA/LTブース」ってオプションがある。

何かにつけて「フォー!」とか「イエー!」とか。

最初びっくりしたけど、やっぱり「好き」だからやってるんだし

そんなのもあってか、なんとなく会場全体が和やかな空気。

 

そういや、ファンダンゴのKTO氏・245氏もそうだ!

「イ゛エ゛~イ!」とか言ってくれる

と、なんとなく笑顔になる。

そうかー。

 

で、ナチュパン…

新しいギターが入ってからは初めてで、前とくらべてたくましくなった気がする。

演奏面での厚みというか、見た目も。

その分、井村さんの綺麗な声の浮遊感がこれから更に魅力になっていくのだろうな、と。

バッドニュース石渡さん、ありがとうございました。

 

LOSTはレコ発ながら、少し前の曲も演奏。

メンバーのテンション高かったな。

京都のサラッと入ってきた感じに比べ

この日は大きな塊がぶつかってくるようなパワー。

今回2日間という短い時間だけど、関西ツアーを一緒に周り

改めてライブの楽しさ・魅力を実感。 昨日と今日でこんなに違う。

45分があっという間に過ぎた。

 

打ち上げ… 近くのお好み焼き屋にて

(そういや、お好み焼き出てこなかったな…)

なんせ昨日の打ち上げは 「うるさい」

スタクラM氏、風次氏が意味分からんハイテンション。

なぜかつられてghostnoteも。

みんな歌った後なのに、よくそんなに声出るな。 

でも、打ち上げがこんだけうるさい(盛り上がる)、ってのは

今日が何かしら「いい感じ」で出来たからかと思うと楽しい。

 

やっぱりうるさいので早々と集金し、締めようと思ったら

突然スタクラチームが誕生日をケーキで祝ってくれました。

当然ただで食える訳なく、顔で頂きました。

ちょうど良かったので締めにかかり、各バンドから挨拶をもらう。

最後、LOST海北君。 …あれ、いない!? トイレ??

聞けば走ってどこかに消えた、と。 なにそれ!?

番台の「本当タイミング悪いなぁ…」という目線が突き刺さる。。。

どうしようもなく、M氏の乾杯でなあなあにお開き…

 

最後の最後で、自分の間の悪さを恨む。

&そんなタイミングで海北くんはどこ行ってんだ!っていうのも。

凹みながら会場を片付け、店を出ようとしたら海北君が息切らして戻ってきた。

「これ、プレゼント」とコンビニ袋

中を見ると大量の「うまい棒めんたいこ味」と「蒲焼さん太郎」

どうやらケーキが出るくらいのタイミングで急遽ダッシュで買いに行ってくれていた。

海北君ありがとう。 大事に食います! ちょっと感動。

 

今回のツアー。

関西3公演だけでも、共演者のファンの方とも互いに

「初めて観たけど良かった」って何人かに言ってもらえてると思う。

LOSTは多分本当にそういうのが嬉しいんです。

そういう「人」が繋がっていくのが、本当に好きなんだと。

各地SOLDOUTの為、チケットを取れなかった人もいるかと思います。

メンバーはそれも理解していて、その分まで

目の前の人達により多くを伝えようとしていました。

色んな人に出会い、力をもらったり与えてたり

そんな旅の最終日、4/15@日比谷野音は必見だと思います。

関西も、また来た時にどれだけその輪が広がっているか、すごく楽しみです。

 

写真はもらった駄菓子。

真ん中の緑のカードは「iTunes Music Card」(ダウンロード用プリペイドカード?)

「やー、本当はi-pod買おうと思ったんだけど… 売ってなかった」

いやいや貰えないっす、そんな高いの。。。  無理しないで。。。

気持ちだけで嬉しいです。 泣けます。

鼻ズルズル。

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2006年3月17日 (金)

GSGP

番台日記で「3/15のUNCHAIN・SOUTHBLWのレポは桶洗いが…」

作文・打ち上げの乾杯、確かに苦手です。

 

書きます。

 

こんにちは桶洗いです。

 

3/15「GSGP PRJECT supprted by glico」@セカンドライン

グリコさん・FM802さん・ぴあさん・グリーンズさんと共に

「今、見たい!!」バンド、これからが楽しみなバンドを応援していくイベント。

お客さんも入場時にポッキーもらえたり

楽屋にもグリコさんから差し入れが入っていたり、と

みんなニコニコ、な素敵イベントなんです。

今回は、UNCHAIN・peridots・SOUTHBLOW・the ARROWSが出演。

 

トップ UNCHAIN

心地よい疾走感とメロディーが、会場内の空気をやさしくにひとつにしていく感じ。

英語ながらもポイントポイントですぐ覚えて口ずさめそうな歌詞だったり

四つ打ちから突然ボサ調になるも、自然とそれに合わせて体を揺れる面白さだったり

カテゴライズしにくいけど、「これがUNCHAINです」というのを観せてくれました。

去年「the space of the sense」というミニアルバムをリリースしています。

気になった方は是非。

 

3番目 SOUTH BLOW

大阪在住、Vo&Gtが奄美大島出身の4人。

恥ずかしいくらい真っ直ぐな歌詞と、風に乗るようなメロディー。

ライブで見せるVo.碩の力強い目つき。 独特の人柄の伝わるMC。

「ありがとう」と深いお辞儀。 結構エモい演奏。

僕が思うSOUTHBLOWの魅力は

僕らの持つ単純な気持ち …「嬉しい」「悲しい」「不安」「期待」とか

そんなひとつひとつを、大きな声で簡単な言葉で真っ直ぐな目で代弁してくれる感覚。

CDでも伝わるけど、やっぱりライブで観ると元気出るなぁ、と。

MCも相変わらずの独特でマイペース。

お客さんも結構受け入れてくれてた様に見えました。

SOUTHBLOWは4/19に「春風」というシングルをリリース。

4月というタイミングにすごく合う曲です。

新しい環境で頑張ってる友達とかに送りたい一枚。

某タワレコ店員さんの言葉を借りると

「頑張れ!よりもこの一枚」 や、本当そんな感じ。

 

これは、どうなんだろう。 ライブレポ?

peridots、ARROWSは番台が見事に書き上げてますのでそちらを…

いや、ちょっとだけ

peridotsは感動した。すごい素敵な声だったな。

あと、その声とメロディーのマッチング具合がすごい。

例えば…

「コンドルは飛んでゆく」=「たて笛」 的な。

「このメロディー」には「この歌声」しかない、っていう。

あー、例えが微妙でした。。。

次回が楽しみです!

 

アロウズは、相変わらず…

「ご機嫌」

でも、メロウな曲もしっかりと聴かせてくれる。

5月にワンマン!早くミラーボールと「アレ」買わないと!!

楽しみにしてください。

 

昨日はクアトロ→某レコード会社の送別会へ

お世話になった人が東京へ行ったり

大阪に新しい人が来たり

もうすぐ4月なんだなぁ、と改めて実感。

花見かぁ

吉野山行きたいなぁ 

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2006年3月11日 (土)

3月

しばらく間があいてしまいました。

日記。

番台は毎日。

男湯のは現在に追いつく勢い。(日記?)

しかし2人とも文才あるなぁ、と。

うーん

 

こんばんは。桶洗いです。

 

3/3

サンプリングサン/エレキベース@KYOTOMUSE

久しぶりのサンサン。

しかも、おー、3.3(サンサン)の日だ+地元京都。

なんだか「炸裂」って感じのライブでした。

地元、ってやっぱり力もらえるんだろうな、と。

次回は、16日@心斎橋クラブクアトロ。

 

7日はsunsuiへ

sunsui、好きです。

雰囲気が好きです。

DAWN(現:NOON)的な。

ANA、DOOKIE FESTA、ファンキーパンキー。

ANA、面白かった。

や、 「おもしろかっこいい」 でした。僕的には。

ライブのオープニングが素敵。

 

8日は、SET YOU FREE!@ベイサイド

銀杏/サンボ/フラカン/ラフィン/TOMOVSKY/Baby&CIDER

 

ベイサイドは学生時代から好きな場所。

音楽・酒・ベイエリア・車、バイクがたくさん、っていう

小学校の頃「あぶ刑事」を見て感じてた、「ロック」のイメージを思い出すのです。

木の実ナナ的な。

 

3月いっぱいで閉店するベイサイド。

この日のライブはちょっと泣きそうになりました。

最初から最後まで、ベイサイドの隅から隅までお客さんがいて

フラカンの時には会場全体が手を上げ「ヨッサホイ、ヨッサホイ」と踊ったり

出演したバンドもMCで思い出を語ったり

銀杏のメンバーは思う存分ベイサイドを遊んでいたし

(ステージから2階から螺旋階段から…)

悲しさ、ってのは感じず

単純に、純粋に

この場所・時間を出演者もお客さんもスタッフも

みんなが楽しんでいるな、っていう。

ベイサイドへの「感謝」が会場全体から溢れていました。

長い間、本当にお疲れ様でした&ありがとうございました。ベイサイド。

 

31日まで楽しい夜が続くんだろうな。

ベイサイドに行った事ない人。

とりあえずスケジュールチェックして

ちょっとでも気になる日があったら遊びに行ってみては。

 

そういや、あのベイサイドのすぐ横にある大観覧車は

夜になるとイルミネーションで天気予報してるんですよ。

赤は晴、緑は曇、青は雨。

 

へー

くらい、ですね。

 

来週15日は

「GSGP PROJECT supported by glico」@セカンドライン

the ARROWS、peridots、UNCHAIN、SOUTHBLOW

すごい!楽しみ過ぎ!!

番台も書いてましたが

「生で観て、聴いて欲しい」、コレにつきます。

是非!!

ライブレポも頑張って書きます。

 

 

日記うまく書ける様になりたいです。

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2006年3月 1日 (水)

モーペッツ

を観てきました。

 

こういうのやっぱ好きだなぁ、と。

家帰ったら奥のほうのレコードを引っ張り出そう。

ホコリとか出てきたり

なんか重ねてある奴がバターンとなったり

と思うといつもやめてしまう。

 

今度時間ある時に一気に救出して

一気に聴こう

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